March 21, 2006
質変わりの者
なんだ、この世の中は。
こんちっち♪tomoです。
>>変質者
ついさっきに彼女さんが、暴行(体を触られた)被害に遭った。
さて、皆さんは『変質者』をどのように捉えているだろうか。人通りの少ない路上に出没して体をいきなり触ったり、性器を露出したりする性犯罪者、といったイメージであると思う。それで正解。『変質』という言葉には、どこか精神に異常をきたしている、という含みもあるようで、「痴漢」なら普段はごく普通のサラリーマンをしていても納得がいくが、「変質者」はおそらく普段から変質者だ。そして女性や幼い子供(今では男性も標的に)を求めて路上を徘徊している。だが、同じ性犯罪者でも、職場でセクハラをしたり知り合いを無理矢理レイプしたりする場合は、あまり変質者とは言われない。ストーカーも変質者とはまた別格に置かれるのだ。
それでは変質者はいったい何が変質しているのか、変質とはいったいどういうことなのか、と訊かれると、答えられない。そんな人も多いだろう。広辞苑を引いてみても、
へんしつしゃ【変質者】性格・気質の異常な者。
とそっけない語釈が載っているだけで、変質とは何のことなのかさっぱりわからない。実を言うと、「変質者」という言葉は、今じゃすっかり日常語のような顔をしているけれど、実は長い歴史を持った用語である。「変質者」はきわめて由緒正しい精神医学用語なのだ。
変質者という単語に熱く語ってもしょうがない。
今では性犯罪が立証の難しい犯罪であることも手伝ってか、性犯罪関連では冤罪事件が多いが、いわゆる「変質者」イメージと異なる実際の性犯罪者に変質者という言葉が投げ掛けられるとは限らない。現実には「あの人がまさか」という人の中に「変質者」が多い。「スパイが最もスパイらしくなく振舞うように、変質者は最も変質者らしくなく振舞う。」という見方もあるように、「見るからに変質者の匂いがする人物」が詳しく調べてみると犯罪とは無関係な場合がある。
よって、地域ぐるみの防犯対策が懸念されている。
だが。だが、だ。その地域ではまともに地域住民による徘徊や、警察によるパトロールも行き届いておらず、「被害の状況を教えてください」と被害者に尋ねても、答えづらい。これは当たり前の話。「防犯する周辺住民の立場」ではなく「被害者の立場」にたって、いかに安全な環境を築き出すか、が問題だと思う。遭ってからでは遅いのだ。
もし、警察関係者、もしくは地方自治体関係者、学校関係者がこの記事を見ていたら、対策をすぐに施してほしい。今の世の中、「物騒」という言葉では示しがつかなくなってきている。それほど危険なのだ。ということを再認識してほしい。
実際の被害は、路上で体を触られた。とのこと。私と電話をしていたところに被害に遭った。時刻は22時ごろ。仙台東部自動車学校周辺。現に、福田町、田子周辺ではこのような変質者の被害が非常に多いとのことを聞いている。住宅地であるが故に、しっかりとパトロールを行なっていただきたい。国分町など繁華街の犯罪を重要視するよりも、後回しにされやすい変質者への対策を強化すべきであると私は思う。そして、犯人が即急に逮捕されることを願うばかりだ。
Trackback on "質変わりの者"
このエントリーのトラックバックURL:
"質変わりの者"へのトラックバックはまだありません。
" />



>>こーだいさん
守ってあげますさ!
そうだね。また夜にカラオケ行ったりしましょう!
>>彩さん
いえいえ、それは当たり前のことで。
あの人は警察を目の前にすると逃げ出すような小さい心の持ち主なのは間違いないさ。
お初です☆
tomo、いつもありがとう。
あんな人に負けない強さを持つようにするね☆
彼女を守ってあげなさい!
そしてまた夜楽しみましょう!